滋賀報知新聞 新春特別寄稿 新春に寄せて 

2018年1月1日 カテゴリー:寄稿

明けましておめでとうございます。昨年は皆さまには大きなお力をいただき本当にありがとうございました。衆議院議員になってはや2か月が過ぎました。おかげさまで元気に活動をさせていただいております。国会の委員会配属も正式に決まり、常任委員会では私がかねてから希望をしていた農林水産委員会と内閣委員会に、特別委員会では東日本大震災復興対策に配属が決まりました。

農林水産委員会では、まさに農政の大転換時期を迎え、来年度から始まる新たな米生産について議論を進めているところです。また森林整備を進め国産木材の需要を促進するために、新たに森林環境税を創設しようという議論を始めています。そして地方創生を所管する内閣委員会でも幅広い分野で様々な分野で議論を進めています。先の特別国会では国家公務員の給与改定に関して質疑を行い、私も梶山担当大臣に質問をさせていただきました。

日々の活動は早朝より始まります。平日は朝8時から自民党本部で各種部会や勉強会、あるいは議員連盟の活動などに出席し、幅広い知識を吸収するために走り回っています。また様々な団体の全国大会などに出席し、活動報告を聞かせていただき多くの課題について理解を深める機会もいただいております。もちろん地元の皆さまからたくさんの要望や陳情を聞かせていただき、改めて地域課題解決の重要性を認識しているところです。

 

私は第一次産業を通じた地方創生の実現を最大のテーマとして農林業が成り立つ仕組みづくり、地域で安心して暮らしていただくための地域医療と福祉の体制、子育て環境の充実に取り組んでおります。そして安全で安心な地域づくりを実現するために、河川や道路をはじめとするインフラの整備、そして何より自宅から通える範囲に働くところがたくさんあることが重要だと考えております。
私は若い人たちが地域から出ていくことのない、笑い声があふれる地域づくりを目指し、まだまだ微力ではありますが精一杯地域のために働く覚悟です。まずは通常国会から、今年も皆さまのご指導をよろしくお願い申し上げます。