国政刻刻 支部大会を開催しました

2020年8月12日 カテゴリー:寄稿

さる2日(日)の午後から八日市文化芸術会館で私が支部長を務める自民党支部の総会と記念講演会を開催させていただきました。この大会は私が支部長に就任して以来毎年開催しているもので今年で4回目となります。これまでには片山さつき参議院議員、伊吹文明元衆議院議長、野田聖子衆議院議員などに講演をしていただき大変好評を博してきました。

本来ならできるだけ多くの皆さまに講演を聞いていただきたい思いから幅広くお声がけするところでしたが、さすがに今年はそういうわけにはまいりません。案内も党員・党友の方に限定し、会場では感染症対策を徹底しました。具体的には来場者を事前登録制にしてホール定員の3分の1、約250人に限定しました。そしてマスク着用は当然のこととして入場時の検温と手の消毒・除菌を徹底しました。さらには会場のドアは解放して通気性を確保し、座席は間隔を空けていただきました。大会が近づくにつれ感染者が増えていたので不安もありましたが、皆さまのご協力のお陰で無事に終えることが出来ました。本当にありがとうございました。

今回の講演では日曜討論などにもたびたび出演されている武田良太国家公安委員長・国務大臣(防災担当)に来県いただきました。武田大臣からは直近の球磨川(熊本県)や最上川(山形県)の災害における被害状況についてお話しいただき、滋賀県のインフラ整備の遅れについて指摘をいただきました。「防災や減災にはお金がかかる。しかし昨今の異常気象の状況ではそうも言っておられない。国民の命と暮らしを守るために、これからも国土強靭化を進めていく」という言葉が大変印象に残りました。
この地域には日野川に愛知川、また蛇砂川など整備途上にある河川がたくさんあります。一日でも早く皆さまに安心していただけるように引き続き努めてまいります。