教育への考え方

小寺ひろおが考える教育

教育を考える。

教育は、これからの日本を考えても、とても重要なものです。子どもたちが将来地域や日本を背負って、一人前の社会人としてやっていけるように、今やるべきことは、先生へのサポートではないかと考えています。学校を充実させることが、子どもたちを満たすことになるのではないでしょうか。

不登校、発達障害、滋賀県の学力テストの問題、いじめの陰湿化など、僕の子ども時代と比べても、教育に関する課題は様変わりしています。校長や教頭など管理職に就いている同級生も多いため、現場の声もよく聞きます。

今、本来家庭や地域で教えるべきことも、学校で教えることが増えています。クラブ活動に関しては、危機に瀕している学校が多く「少子化で団体競技ができない」「先生の長時間勤務の問題化」なども問題視されています。

学童保育に関しても、省庁の縦割りにより、学校の教室を使うことができません。子どもの数が減っていて、空き教室があるなら使えば良いのにと思いますが、現段階では使うことができません。こういった問題も含め、学校や教育の役割を見直すべき時期が、すでに来ていると感じます。


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