道路・河川への考え方

小寺ひろおが考える道路・河川

道路・河川を考える。

滋賀県は、名神高速道路などの有料道路が早くから整備されたことにより、幹線道路の整備が後回しになっている部分があります。

国道1号、8号、161号などの国道整備率は、全国平均63,7%に対し、滋賀県は45.4%。県管理道路の整備率は、全国平均59.9%に対し、53.5%と、どちらも平均を大きく下回っています(平成25年4月1日時点データ)渋滞解消、道路整備の課題にも、取り組んでいきます。

同時に、近年増加している自然災害への対策も、重要です。道路は修繕結果が目に見えてわかりやすいですが、川は、わかりにくさもあり、後回しになりがちです。被害が出てから動くことが多いですが、河川状況の見直し、改修なども積極的に取り組む必要があります。


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